リーマンブロガーの趣味向上委員会

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POG 2020-2021シーズン 赤本での激推し馬の取り捨てを大公開!④

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どうも❗️

リーマンブロガーです‼️

 

ヴィクトリアマイル見ましたか?

このレースを見終わって感じたのは、ついにディープインパクトの『逆らってはいけない』感に追いついた馬が出てきたな、と思いました。

ディープインパクトをリアルタイムで見てきた人は理解出来ると思うんですが、もう馬券を賭けるレースでは無くて、ただディープインパクトがどんな勝ち方をするのか見るレースになるんですよね。アーモンドアイはこのレベルに達したと今回のレースを見て感じました。

 

あの頃はディープインパクトが凱旋門賞に出走した時でさえ、当然のように勝つと信じて疑いませんでしたが、そのディープインパクトでさえ勝つ事の出来なかった凱旋門賞を、アーモンドアイなら1着になる期待は十分に持たせてくれます。このレベルの馬にリアルタイムで何頭も見させてもらっている事に感謝✨✨✨

 

アーモンドアイの次走は安田記念か宝塚記念のどちらかになると思いますが、どちらに出走してもほぼ勝利は間違い無いでしょう。これで国内最高を更新するGⅠ8勝目を手にする事になるのですが、この調子でいけば今年の内に通算GⅠ10勝も夢ではありませんね。

 

こんな規格外の馬をPOGでいつか指名できる事を夢見て、2020-2021シーズンの指名候補馬の選定を進めていきたいと思います❗️

 

では参りましょう👊

 

 

判定スタイルのおさらい

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最も重視するのは馬体評価です。10点満点中の点数で評価します。8.5点以上であれば指名するには十分な好馬体と言えます。逆に8.5点未満の場合は、他にかなりの魅力的な要素が無ければ指名対象外となる事が多いです。

 

次に重要な要素はもちろん血統です。ブラッドスポーツと言われるくらい競馬にとって血統は重要な要素です。いくら唸るような好馬体でも血統に根拠が無ければ活躍するのは難しい事は過去に痛いほど経験しています💦

血統についてはこの記事が参考になります👇

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他にも沢山の厩舎や生まれたときの母馬年齢などの小さな判定条件はありますが、その中でも生産者にも注目を置いています。やはりノーザンファームからは無視をする事は難しい事は事前の調査で明確になっています。

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血統と生産者の組み合わせを見るだけでも指名するべき馬は簡単に絞れますので、コチラの記事も是非参考にして下さい👇

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これらの判定基準に従って赤本の馬を評価していくのが私のスタイルになります。

それでは早速始めましょう👍

 

2020-2021シーズン赤本6ページ

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母:リュラ

馬名:リュラネブラ(牡)

赤本:6ページ

父馬:ロードカナロア

母馬:リュラ(5歳)

厩舎:美浦・国枝栄

生産者:ノーザンファーム

年月日:1月28日

馬体重:472kg

馬体評価:8.0点

 

結論から言うと及第点の馬です。ロードカナロア産駒は現3歳世代があまり活躍馬がいないので強気に指名はしたくないのですが、本番はハープスターの甥としっかりとした血統背景があります。トモに比べると前腕の方が発達しており、バランスとしては良くないですが案外こういう未完成な馬体の方が走ったりするんです。

それ以外の要素は文句無しで、厩舎も生産者も一流な上に6月東京1400mデビュー予定と早くから動ける点はPOG的には断然有利。有りじゃないでしょうか?

 

最終判定:下位指名候補

 

母:シンハディーパ

馬名:サンデーアーサー(牡)

赤本:6ページ

父馬:ハーツクライ

母馬:シンハディーパ(5歳)

厩舎:栗東・岡田稲男

生産者:ノーザンファーム

年月日:2月17日

馬体重:468kg

馬体評価:7.0点

 

1つ上の半姉に赤松賞2着のシンハリング。母はオークス馬シンハライトの半妹です。母父がウォーエンブレムと母がサンダーサイレンスの血を含まないので配合相手の自由度が高く、今後数年間の間注目できる血統です。

ただし馬体評価は低いです。まずはバランスが悪い。上半身(?)までは良い感じですがトモから後脚にかけての筋肉が脆弱に写ります。人気するのであれば思い切って切りたいです。

 

最終判定:指名候補外

 

母:オリエントチャーム

馬名:レシャバール(牡)

赤本:6ページ

父馬:ハービンジャー

母馬:オリエントチャーム(16歳)

厩舎:栗東・池江泰寿

生産者:追分ファーム

年月日:3月20日

馬体重:458kg

馬体評価:7.5点

 

全兄にGⅠ馬のペルシアンナイト。

母が高齢時(16歳)の子供である事、生産者が2流(追分ファーム)である事、父が1.5流(ハービンジャー)である事、馬体は可もなく不可も無く。ちょっと指名する要素は有りません。

ここはスルーで良いと思います。

 

最終判定:指名候補外

 

その他のおすすめ馬の評価

赤本3ページ目はコチラ↓ 

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赤本4ページ目はコチラ↓

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赤本5ページ目はコチラ↓

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赤本7ページ目はコチラ↓

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赤本8,9ページ目はコチラ↓

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まとめ

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このページからディープインパクト以外の種牡馬産駒が掲載されてきます。そのせいもあってか上位指名候補となりそうな馬はいない印象。

残り3ページ(9頭)で赤本おすすめ馬の紹介は終わりになりますが、これらも全て新種馬を含めたディープインパクト以外産駒になりますので本当に気になる馬以外は駆け足で駆け抜けたいと思います🖐

 

では次回までサヨナラー‼️